ダイエット 筋トレ 男

筋トレは無酸素運動になるので、脂肪燃焼効果はありませんが、太りにくい体質に変えていくことが出来ます。

筋肉量を増やしていくことで、脂肪を燃焼させていきやすくなりますし、筋トレを行うことで体脂肪を分解することが出来るので、その後の有酸素運動の効果を高くすることが出来ます。

男性は特に筋トレを行うことで体格を良くしていくことも出来るので、積極的に行っている人も多いかもしれませんね。

筋トレも出来るだけ毎日行っていけた方がいいですから、無理の無い筋トレメニューを作っていきましょう。

筋トレのメニューの組み方

ダイエットのための筋肉量を増やしたり、体脂肪分解のための筋トレであれば、どこの筋肉を鍛えてもいいと言われています。

おすすめはスクワットです。

足には大きな筋肉がありますし、スクワットは正しい姿勢で行っていけば足だけではなくて腰や胸の筋肉も刺激することが出来ます。

まずは、正しい姿勢でのスクワットを行っていくのもいいのではないでしょうか。

体作りも兼ねて筋トレをするなら

ダイエットのためであれば、どこの場所を鍛えていってもいいですが、体作りを兼ねて筋トレを行っていくなら、まずは上半身を鍛えていくのもいいのではないでしょうか。

もちろん、自分の理想の体型があるのであれば、それを優先していくのが一番です。

ただ、男性の場合、上半身がガッチリしている逆三角形の体型がモテると言われています。

まだ「こうしたい」という理想が決まっていないなら、上半身から鍛えながら決めていくのもいいと思いますよ。

パーツ1.胸の筋肉

上半身で一番大きな筋肉が、胸の筋肉…大胸筋です。

大胸筋は脂肪がつきやすいのですが、その下にある腹直筋と筋繊維の方向が違うので、境目がくっくりと出やすいのです。

鍛え始めると、他のパーツに比べて効果が早い内に実感しやすいので、トレーニングのモチベーション維持に繋がりやすいです。

正しい腕立て伏せをしていくと胸板をしっかりと作りやすくなりますから、試していってみましょう。

パーツ2.腕の筋肉

腕は一番露出する機会が多いですから、積極的に鍛えていきましょう。

自宅で出来る二の腕の筋トレというと、三角筋(肩の辺り)を鍛えるためのショルダーブレスという方法を行っていきましょう。

ダンベル、もしくは水の入ったペットボトルなどを利用して、上げ下げしていきましょう。

パーツ3.腹の筋肉

つまり腹筋を鍛えていくことで、お腹をへこましていくことが出来るので、シルエットが綺麗に見えるようになりますよ。

腹筋を強化することで、腹圧が高くなるので、背筋が伸びて姿勢が良くなるという相乗効果も期待出来ますよ。

腹筋の鍛え方は色々ありますが、上半身を何度も起こすタイプの腹筋よりは、仰向けになって足を高く上げるタイプの腹筋を行っていくのがおすすめです。

しっかりと腹筋を鍛えているという意識を持って、行っていきましょう。

パーツ4.背中の筋肉

背筋を鍛えていくと、背筋が伸びて姿勢も良くなりますよ。

自宅で出来る歯筋の筋トレというと、タオルローイングというのをやってみるといいかもしれないですね。

うつ伏せに寝て、足はつま先だけ床につけるようにします。

タオルの端を両手で持って、前後に押したり引いたりしていくだけなので、難しい筋トレではないと思いますよ。

筋トレは毎日、ローテーションで行う

筋肉は一度使うと、回復するのに3日間掛かると言われています。

ですので、上記で挙げた4つのパーツをローテーションしながら行っていくのがおすすめです。

そうすれば、怪我をする可能性が低くなりますし、毎日筋トレが出来るので、脂肪分解効果も期待出来るのでいいのではないでしょうか。

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